【豊田・刈谷】大規模修繕の計画から工事完了までの全ステップ

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大規模修繕 桜島+PLUS豊田市、刈谷市を中心に高品質&低価格な屋根外壁塗装・防水工事・タイル工事・雨漏り修理を提供するアパマン修繕の専門店です。

 

マンション管理組合の理事やアパートオーナーの多くが、

「大規模修繕の進め方が分からない」「豊田市や刈谷市で信頼できる施工会社をどう探すべきか」という悩みを持っています。

マンションやアパートは築12年〜15年を目安に大規模修繕を行う必要があります。

外壁塗装、ベランダ・屋上防水、シーリング施工などを適切なタイミングで実施しなければなりません。

 

この記事では、マンション管理組合やオーナーが理解しておくべき「計画・調査・予算確保・工事・完了」までの全ステップを詳しく解説します。

修繕の流れ、工事費用の目安、施工トラブルを防ぐ管理方法が理解できます。

 

マンション・アパートの大規模修繕工事、外壁工事、防水工事を考えている方はぜひ最後まで読んでみてください!

 

目次

1.大規模修繕で重要な計画ステップ

 1-1.建物診断と劣化調査

 1-2..施工会社選び

2.大規模修繕の工事工程

 2-1.外壁工事と塗装工程

 2-2.防水工事と雨漏り対策

3.大規模修繕で失敗しない管理方法

 3-1.管理組合と施工会社の定例会議

 3-2.工事完了検査

4.まとめ

 

 

 

1.大規模修繕で重要な計画ステップ

マンション管理組合が成功する大規模修繕を実施するためには、計画段階の準備が重要になります。

計画段階の品質が工事品質を大きく左右します。

大規模修繕では、計画不足によって追加費用が発生する事例が多数あります。

計画段階では建物診断、修繕積立金の確認、施工会社の選定という3つの要素を整理する必要があります。

 

1-1.建物診断と劣化調査

最初に行う作業は建物診断です。建物診断では外壁クラック、タイル浮き、シーリング劣化、防水層の劣化などを調査します。

一般的な50戸規模マンションでは、外壁調査だけでも200箇所以上の劣化ポイントが見つかる場合があります。

弊社が以前関わった大規模修繕の現場では、築14年のマンションで外壁タイル浮きが約180箇所見つかったケースがあります。

管理組合は当初外壁塗装だけを予定していました。しかし建物の調査を実施した結果、タイル補修と防水工事を追加する計画へと変更しました。

建物診断の実施によって将来の雨漏りリスクを防ぐことができました。

 

1-2.施工会社選び

マンション・アパートなどの大規模修繕で工事品質を左右する要素は施工会社選びにあります。

外壁塗装、防水工事、足場工事、シーリング工事など多くの専門職人が関わります。

管理組合は3社〜5社程度の見積比較を行う方法が一般的です。

施工会社選定では「価格」「施工実績」「アフターフォロー」を確認する必要があります。

刈谷市の30戸のマンションでは工事費用が2,000万円〜4,000万円になる場合が多いです。

極端に安い見積は材料グレードや施工工程が削減される可能性があるため注意が必要です。

 

2.大規模修繕の工事工程

大規模修繕の計画が完成すると、次は工事工程に進みます。

大規模修繕では一般的に3ヶ月〜6ヶ月の工事期間が必要になります。

工程管理が不十分な場合、工事期間が延長し居住者の生活に影響が出る可能性があり、管理組合は工事工程を理解する必要があります。

 

2-1.外壁工事と塗装工程

外壁工事は大規模修繕の中心となる工程です。

工程は「足場設置→高圧洗浄→下地補修→シーリング→外壁塗装→防水工事→検査」の順で進みます。

例えば10階建てマンションの場合、足場設置だけでも約7日かかります。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程で施工します。

弊社が以前施工した現場では、外壁塗料に耐用年数約10年のシリコン塗料を使用しました。塗装工程を丁寧に行うことで外壁の防水性能が大きく改善しました。

 

2-2.防水工事と雨漏り対策

大規模修繕で特に重要になる工事が防水工事です。

屋上防水やバルコニー防水が劣化すると雨漏りが発生します。防水工事ではウレタン防水、シート防水、アスファルト防水、

ゴムシート防水、FRP防水など複数の施工方法があります。

築15年のマンションの屋上では、防水層のひび割れが発生することが多くあります。

弊社の事例では、防水工事を実施したことで雨漏りトラブルが完全に解消しました。

防水工事の耐用年数は約12年〜15年が目安となります。

 

3.大規模修繕で失敗しない管理方法

大規模修繕では工事品質だけではなく管理体制も重要になります。

大規模修繕の成功事例では、管理組合が定期的に工事確認を行っていました。

施工状況を確認することで施工ミスを防ぐことができます。

 

3-1.管理組合と施工会社の定例会議

大規模修繕では週1回の定例会議を実施するケースが多くあります。定例会議では工事進捗、安全管理、住民対応などを確認します。

弊社が施工したマンションでは毎週金曜日に定例会議を行い、工事進捗を管理していました。

会議記録を残すことでトラブルを未然に防ぐことができました。

 

3-2.工事完了検査

工事完了時には最終検査を行います。最終検査では外壁塗装の塗り残し、防水施工、シーリング仕上げなどを細かく確認します。

50戸マンションでは確認項目が100箇所以上になる場合もあります。

弊社の現場では、管理組合と施工会社が一緒に全フロアを確認しました。最終検査を丁寧に行うことで施工品質を確保できます。

 

4.まとめ

マンションの資産価値を守るためには、修繕計画が重要になります。

大規模修繕では、建物診断、施工会社選定、工事管理という3つのポイントが成功の鍵になります。

外壁塗装、防水工事、シーリング施工を適切に実施することで建物寿命は大きく延びます。

マンション管理組合やオーナーは、大規模修繕の流れを理解して準備を進めることが重要です。

 

豊田市、刈谷市でマンション・アパートの大規模修繕工事、外壁工事、防水工事を検討されている方は、

是非この記事を参考にしてくださいね!

大規模修繕 桜島+PLUSでは、豊田市、刈谷市でお客様にピッタリの塗装プランを提案しています。

マンション・アパートの大規模修繕工事、外壁工事、防水工事は大規模修繕 桜島+PLUSへお任せください!!

 

 

 

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